〈1〉開幕戦Vは南生田Wings
3/7(土)会長杯の準決勝・決勝戦が行われ、南生田Wingsが圧倒的なチーム力で優勝、今季の活躍を予感させる強さを見せました。2位は平葉Twins, 3位は東生田Blacksと土渕Blue Kingsの2チームが分けました。南生田Wingsはこれにより晴れて全日本少年野球川崎大会へ駒をすめることになるのですが、その投攻守走と4拍子そろった卓越した試合ぶりは市大会・県大会・全国大会へとみんなの心に無限の期待という明りを灯しましたが、それに応えることができるのでしょうか。
〈2〉ジャビット・カップ総合開会式挙行―南生田Wings念願の初制覇
予選・本戦は遠く9月と11月行われることになっているのですが、それに先だって総合開会式が3月20日(金)午後6時から東京ドームで川崎市と都内から269チーム約3800人が参加して開かれました。この開会式でわが多摩区少年野球連盟の登戸Unions主将村上湧太君が『頂点を目指し最後まであきらめずに全力でプレーします。』と元気に宣誓――華を添えました。
@本戦出場をかけた多摩少連tournament戦は9月13日(日)から始まり、熱戦のすえ9月26日(土)に決勝戦が行われ、これも南生田Wingsが優勝、本大会への出場を決めました。
Aジャビットカップ・チャンピオン大会は11月14日(土)からグラウンドをジャイアンツ球場に移して行われました。一昨年の平成19年度は、それまで1・2回戦敗退が続いていたのを振り払うかのように星が丘Kidsが3位入賞、そして昨年平成20年度には登戸Unionsが準優勝―その勢いそのままに今年は南生田Wingsが見事念願の初優勝を果たしました。当日は川崎市少年野球連盟の設立20周年記念行事と重なり、残念ながら、現地Giants球場で喜びを分かち合うことができませんでした。改めてお祝いを申し上げます。 “Congratulations!”
〈3〉読売新聞旗争奪少年野球大会―決勝トーナメント大会へ6チーム進出
この大会は3/15(日)から5/17決勝トーナメントまで10週に亘って行われました。南生田、登戸、土渕、平葉、東生田、星が丘の6チームが決勝トーナメントを争い、優勝の南生田Wingsが県大会第一代表として専修大学杯に、以下2位の東生田Blacksが第二代表として東京新聞旗に、3位の土渕Blue Kingsがリスト杯に、さらに今年は専修大学創立100周年記念枠として平葉Twinsが参加しました。個々の成績は南生田が準決勝まで、土渕は準々決勝までいきましたが惜しくもそこまで。東生田と平葉は2回戦敗退となりましたが、この経験を今後の糧として生かしてください。
〈4〉名誉会長杯争奪少年野球大会とCharity Baseball大会
上記2大会の開会式は雨天のため、一週遅れの7月11日(土)明菓グラウンドにて午前9:00から行われました。名誉会長杯は9/13(日)まで4日間にわたって行われ、南生田Wingsが星が丘Kidsを4 versus 1で下し、優勝しました。菅Wingsとおし沼Leopardが第3位。一方Charity Baseball大会は10/18(日)から始まり、11/22(日)に準決勝と決勝戦が行われました。南小Dreamsが6 vs 4で中野島あけぼのを破って優勝、三位は天宿Powersと南町Blue Sharksでした。
なお、開会式に先立って行われたCharity募金は、全選手・監督・コーチ・役員・審判部・父母兄姉の善意が合計237,229円となりました。『多摩区身体障害者児団体協議会』と川崎市の『緑化基金』にカンパ、そして残りの107,229円は募金準備金として会計部保管となっています。
〈5〉日ハム杯神奈川県大会代表決定戦―登戸Unions県大会へ
5/31〜7/5にかけて行われ、登戸Unionsが優勝。2位西三田ファイターズ。3位は中野島あけぼのと菅Wingsでした。また、県大会は1回戦が9/20に保土ヶ谷球場で行われ、厚木市の長谷スポーツ少年団に快勝、つづいて2・3回戦と勝ちぬきましたが、準決勝では投打の歯車がかみ合わず完敗。とはいえ堂々の三位、大きな拍手を送ります。
〈6〉南生田Wings〜市大会・神奈川県大会を制し、
晴れて全国大会へ駒を進める
川崎市庁舎での阿部市長・潮田議長・木場田教育長による激励会には17名の選手が出席しました。多摩少連主催の壮行会では、川崎野球協会・川崎少年野球連盟・多摩区長・川崎市各連盟会長のみなさん方の熱い激励に、新たな決意を胸にわが連盟が未だ経験したことのない、未知の世界へと向かいました。迎えて8月16日、世田谷砧公園の世田谷グラウンドが決戦の舞台―大勢のsupporterを迎えて試合が始まったのですが、初舞台に選手たちはいつもの野球ができず、残念ながら初戦敗退となりました。対戦相手の石川県のチームが優勝したことをお伝えしてご理解いただきたいと思います。試合が終わって大勢の応援に足を運んでくださった方々を前にしての山内監督の挨拶がたいへんさわやかだったのが印象に残っています。

〈7〉Giants Jrチーム選考結果発表〜多摩少連から2名合格
8/24(月)に行われた選考結果の発表が8/27(木)にあり、多摩少連から菅Wingsの中原雄一郎君と南生田Wingsの明石健二郎君が合格。12月の札幌ドーム球場での『NPB12球団Jr. tournament大会』にGiants Jr.チームのメンバーとして参加することになりました。
〈8〉11月22日(日)平成22年度多摩少連公式戦全日程終了
年度チャンピオン大会決勝戦で堰子ども会野球部が南生田Wingに勝ち、昨年につづき2連覇を達成―Congratulations!改めて天下無敵の同チームに“堰Victories”のnick nameを送ります。南生田Wingsは連続準優勝で、悲願の完全優勝はなりませんでしたが今年度は各大会で南生田旋風が吹き荒れ多摩区強しの印象を各地に広めました。連戦連勝でたくさんの中央の大会に出場した南生田Wingsの壁を打ち破った堰子ども会野球部の試合は見事なもので、多摩少連の最終戦を飾るに相応しいものでした。

〈9〉優勝旗晴れの多摩川越えー第14回若獅子旗低学年大会―登戸Unions優勝
快晴の秋晴れ―11月28日(土)東京は後楽公園少年野球場で行われた決勝戦で登戸Unionsが台東区のリトルロジャースを5:0で破り、初優勝を飾りました。2年前の大会で2年生ながら快投を演じた横田君が0点に抑える一方、打線も好調で、2.3回の打者一巡などの攻撃で圧勝。3回戦から決勝戦までの4試合を連続完封という完勝でした。表彰式では私がUnionsの選手たちにメダルを掛けてあげたのですが、どの顔もあどけなく、まぶしかったのを覚えています。この優勝で来年の秋の大会には登戸Unionsともう1チームの計2チームが参加できることになりました。
〈10〉川崎市学童秋季大会―多摩少連代表チーム大健闘の顛末
@単独チームの部―5チーム出場。南生田Wings準優勝
平葉Twins・おし沼Leopardは1回戦に圧勝するも2回戦まで、星が丘Kids、菅Wingsは残念ながら初戦敗退となりました
A連合の部―北部Red Socks堂々の優勝・多摩エースも3位
多摩少連から3チーム出場、北部Rainbowsは1回戦負け、多摩エースは優勝し た北部Red Socksに敗れましたが、見事3位を勝ち取りました

B県連の推薦で出場の横浜銀行カップの南生田Wingsは準決勝で今年3度目の対となった因縁の横浜富岡オールスターズに接戦の末惜敗、三位となりました。この戦いぶりは県内最高レベルといわれるこの大会での、近い将来の多摩少連のチームの制覇を予告しているかのようでした。
C市長杯に参加した土渕Blue Kingsと東生田Blacksは1回戦で敗退となりました。 D東京と川崎の6チーム参加のSister league学童軟式女子野球西東京大会は9/12から調布のグラウンドで行われ、多摩Wind Flowersは4位でした。そのあと10/17から のかわさきジュニアシスターズ軟式野球大会も1回戦敗退となり、来年に捲土重来 を期すことになりました。
E成田副会長が取り仕切った川崎市親子ふれあいトスベースボール第2回大会が行われ、西三田Fightersと西三田団地Eaglesが参加し、西三田Fightersが三位になりました。全16チームの参加で親子和気あいあい楽しい一日となりました。
〈11〉南町Blue Sharksが年間最優秀チーム
ベストチーム選考委員会(佐藤 禅委員長)は平成21年度best teamに傘下25チームの中から、厳正なる審査のもと南町Blue Sharksを選出しました。細かい技術や厳しい精神論よりも、少年野球らしく元気よく楽しくプレーすることに重点をおいた指導方針と挨拶・応援・用具の整理整頓などプレー以前の基本的姿勢が評価されました。
|